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さよならはいわないで

2年近くお世話になったKillersを抜けて、伊豆へ・・・
果物屋の前の木箱、私の指定席に戻る。
隣の椅子も、街灯の下にも、もう誰もいない・・・
隣の椅子に目をやって、
「楽しかったね・・・」
と、心の中で呟く。
最後に残ったおしゃれ帽は、ここの皆で作ってもらったもの。
竹流さん、雪希菜さん、米さん、スティルさん、
ベルさん、華ちゃん、レンさん、ゼインさん・・・
やっぱり最期はここかな、と思った。
もう未練はないはずなのに、離れるのがつらい・・・
もうこうやって座ってどれだけ時間が経っただろう。
転生までできて、ここまで・・・よくやったと思う。
もうやりたいこともないはずなのに・・・
「離れたくない・・・」
薄れていく意識の中で、見慣れた街並を見続けた。
もう時間も残されてない・・・
やっとのことでそれを受け入れると、
「あー・・・終わったー・・・」
と、すっと胸が楽になっていく。
懐かしさを感じながら、その時を迎える。
「ばいばい・・・」


想えば あなたに
出会った あの日から
どんなに 幸せな
時を 過ごしたか
つらく せつない
時も がんばれた
さよならは 言わないで
泣いてしまうから

笑ってみせるって
決めたはずなのに
涙がこぼれるの
なぜか わからない


明日は 今日より
わらっていたいから
この涙 かわくまで
そばにいてほしい

あの空に 輝く
星を おぼえてる?
過ぎゆく 時の中で
思い出に かわる

笑って みせるって
決めたはずなのに
涙が こぼれるの

なぜかわからない…
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# by siro1714 | 2006-04-19 04:44 | RO